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帽子工房 布布

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Mother Lake

この時期になると気になるイベント、そして一度も経験したことのないイベント
山水人(やまうと)
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高島市の山奥?で開催される一風変わったイベントです
普段は何もない(たぶん)ところにこの時期だけ、テントやステージが組まれて、村ができるのです(だそうです)

参加される はるやバンドのyumieさんの表現をお借りすると、(勝手にお借りしています、すいません)
アジアのどこかの村に迷い込んだような、摩訶不思議なキャンプサイト

ここに、各人 おもいおもいの場所、方法で、おもいおもいの日程で参加できる
詳しい情報はこちらから 山水人

きょうのオープニングはこのはるやバンドさん!12時に間に合うように、渋滞の前に、道に迷ったことを考えて、
ナビの所要時間1時間ちょっとから加味して、9時半には出なきゃいけない!

と、そこまでで、
今年もまた、行きたいけど行ったことがないイベントになる(≧∇≦)
会期は10日間と長く、無料だったり有料だったり、コンサートにトークイベントにただ何もしないでいる日だったり?
どれを取っても、興味はあって、でも、でも、もう一世代下の世界だと思ってしまう山水人なのです
年齢なんて関係ないのに、どうして尻込みしてしまうのだろう
もう、これは、性格としか言いようがないなあ

で、こちらは昨日行ってきました
六月に県内先行上映されていた 映画[Mother Lake]和迩の市民ホールで無料上映会がありました
自治会の回覧板で知ったのですが、今後も地域の活動の一環として上映会があるようなので、お知らせ
(スクリーンショットで一部欠けていますが必要な情報はあるはず)
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先になりますが11月5日は高島市の藤樹の里でも開催されるようです(地域の方の情報で開催日を変更しました)
先ず滋賀県内でのこういった試みから各都道府県にある滋賀県人会を通じて、全国上映の足がかりを得たいとの思いのようです
全国すべてに、県人会が存在するのは滋賀県だけだそうで、さすが、近江商人と思いました

無料だったので、参加費のつもりで買った、ガイドブックはお得なランチ券が8月19日までの使用期間だから880円から500円に!
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主な舞台は沖島、
ストーリーにフローティングスクール、ビワッシーや龍神さまが出てきます
なんて、いちいち書かなくても6月上映時点で大きく宣伝されていますよね
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監督と、映画の仕掛け人BOSS戸田氏の舞台挨拶
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たくさんの地元滋賀のエキストラのみなさん
制作クルーへの手作りお弁当提供者さんの中には、おなじみのお店の名前が並ぶ

何を見ても、何処に行っても、思うことはひとつ
こればっかりは仕方ない

山水人も、こんな生き方をしていたら、こんな育ち方をしていたら、
戻ることのできない人生をおもうだけなのです

さっ、きょうは地域の地蔵盆&夏まつり、お地蔵さまのお供え物しに行かなくては


by boushi-fufu | 2016-08-20 09:48 | きょうの風景